貴方は一日に珈琲を何杯飲みますか?
私は、必ず一杯は飲みます。
多い日にはポット丸々以上……たまーにおなかが痛くなりますが(笑)
まぁ、カフェイン依存症とかも結構あるそうなので、たまに飲まない日を設けたり
違うものに変えたりしないといけないのかもしれませんが
やはり美味しいコーヒーの魔力には抗いがたいものがありますな。
で。
美味しいコーヒーを飲むためにはどうしたら良いのでしょうか。
まず一つは、飲食店で飲むことですな。
レストランなんかではコーヒーの美味しいときも有りますし
しっかりした喫茶店なんかは美味しいコーヒーが売りでしょう
まぁ、春に引っ越してからは、美味しい喫茶店をいまだ見つけていないので
早いところ、新たなエルドラドを見つけねばならないのですが。
ですが、自分で美味しいコーヒーを入れることが出来ればそれで万々歳なのです。
最近気になるのは水出しコーヒー。
冷蔵庫で入れる奴よりも、ドリップ式の奴煮興味が惹かれますな。
ということで、もし美味しいのが淹れられたらまた報告をせねばと。
豆のひき方は細かく挽いたほうがよいらしく、深煎りのほうがよいとか……
むむむ、豆はどうしよう と悩みは多いですが、実践あるのみですな。
ということで、ちょっとしたメモ代わりにここで宣言っと。
だって、日記書かないとトップに広告出るのうざいんですものー
ではでは、今日はこの辺で。
- 2008/07/09(水) 10:48:26|
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なんかとっても暑いです。
今まで北海道暮らしが長かった自分からすると、関東のぬるっとした気温は苦手。
嗚呼、溶ける……
と、風呂上りに夜風に当たりながらドクペを飲む日々なのですが。
本が出ません。
あるぇ〜? ジーンウルフの二巻、今日発売じゃなかったっけ〜
ということで、やきもきしつつ。
やきもきってどんな語源なんだろう。
むぅ、擬音・擬声・擬態語の類か?
そうすると、やきもきって感じの効果音が出てる状況なのだろうか……
とりあえず、想像上のやきもきな動きをしつつ。
そしてテレビではバレーボールが……
毎度ながら2セット先取しつつ、なかなか決まらない日本代表にまたしてもやきもきしつつ。
…お、やっとこさ4セット目で勝った。
北京決定かー。
中学時代、鬼コーチの下でバレーボールに汗を流した思い出がフラッシュバックしつつ。
やっぱりスポーツは根性とかが良いですな。
では今日はこの辺で。
あ、ちなみにやきもきの語源は
やき=焼く=胸を焦がす 身を焼く 焦がれる の意
もき=もぐと同意 ねじるような様子
焦がれて身をくねらせる というような感じとのことです
- 2008/05/23(金) 21:18:47|
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皆さんはドクターペッパーというものは知っているでしょうか。
私はこれが大好きなのですが……
お、そこの人。私のことを味オンチだと思いましたね?
確かに、コイツは日本ではまずいとか言う人もいます。
分からないではありません。独特な味ですから
しかし、私はチェリーコークも好きでしたし、バニラコークも平気でした。
さて、それは何故でしょう?
実は私は、アメリカのペンシルバニアに小さい頃住んでいたことがありまして
向こうでは、良く飲んでいたのです。
そう! 小さいころに飲んだもの・食べたものの味というのは、意外に好きになってしまうのです!
ああ、思い起こせば、アメリカのお菓子というのは、どれもこれもわんだほーな味でした。
キャラクターの絵が切り抜けるガムっぽいのぺっとしたどす赤いシート
ちなみに、こってりぺったりあまい。
朝のシリアルは、色とりどり。ピンクにスカイブルー、レモンイエローにエメラルドグリーン。
牛乳をかけると、灰色になるのが素敵。これも無性に甘い。
友人のママンが作ってくれたアイスクリームでデコレーションされたケーキ。
そこには、バットマンの絵が。ちなみに青い方。
青い……何味?(汗)
しかし、私はそれらを好んで食べていたのです。
ああ、それを考えると日本のお菓子文化の芳醇なこと。
スーパーですら安くて素朴なお菓子が手に入りますし。
北海道育ちの自分としては、和菓子の類は安価で美味しいものでした。
ですが、幼少の頃の記憶は薄れがたく。
こうしてドクターペッパーを愛飲するわけです……。
ふぅ、チェリーコークどっかで売ってないかなぁ……
ということで、今日はこの辺で。
- 2008/05/21(水) 02:35:38|
- 戯言
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最近は、移動の途中で文庫本を読むことが多いので
ちまちまと、目に付いた文庫本を買っているのですが
最近、書店で見つけてびっくりしたのは、ジーン・ウルフです。
なにやら、新装版がちょこちょこと出ているとのことで、思わず新しい太陽の書シリーズを買い始めてしまいました。
そして、今待っているのはその二巻目。23日ごろ発売だった気がします。
思えばジーンウルフの本はなかなか手に入らず苦労しました。
ミステリーを好む同好の士の集まりでは、とある先輩がいろいろと貸してくれたのですが
最近は、ケルベロス第五の首とかで大いに盛り上がったきり、離れていました。
ですが、非常に眼を引く形で、新装版が出ていたのですが……
表紙が、デスノートの漫画で知られる小畑健です♪
……ジーン・ウルフと合わないんじゃなかろうか という感じですが。
とりあえず、邦訳されてない作品が大量にある作家で、さらに本が手に入りにくかったジーン・ウルフの新装版がいくつも出ることは喜ばしいことです。
かなり癖のある文章が非常にとっつきにくいでしょうが
この作者の描く、重厚で迫力のある世界は、自分にとっては心地良い世界であります。
精緻なファンタジーでありながら、SFとしても一級品のこのシリーズ、せっかく新装版が出たことですし、これから毎月楽しみです。
ああ、神林長平とか海外SFとか 新装版のラッシュで思わず買いたくなってしまう今日この頃。
とりあえず、雨がちなこれからの季節。
新たなシリーズを読み始めてみるのはどうでしょうか。
- 2008/05/20(火) 02:51:55|
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悪党、というか悪。
文章創作においては、とても重要な要素です。
WTでは、シナリオごとにPCの敵となる悪が登場しますが、この悪に魅力があるかどうか、これは重要ですよね。
悪、と一言で言ってもさまざまなタイプが存在するように思います。
たとえば反吐が出るような悪。
水滸伝や三國志などでは、数名思い当たる節がある腐った性根の持ち主というタイプの悪ですな。
歴史戦記や、政治闘争ものなんかだと良く登場するような気がします。
他には、その存在が悪なのではなく、あくまでも対抗勢力としての悪。
銀河英雄伝説で、主人公ヤン・ウェンリーが籍を置く自由惑星同盟にたいして、敵として描かれる銀河帝国が例として挙げられますね。
あくまでもライバル、戦国時代の作品では、対抗勢力として魅力のある敵が登場しますが、それもこのタイプでしょうね。
さて、最近興味があるのは、狂気を帯びた悪、というものです。
自分の場合、WTのシナリオにおいては、敵というと単純なモンスターか、せいぜい悪巧みする悪党として落ち着いてしまいます。
魅力ある悪、敵としても存在感のある悪なんかも努力しているのですけどね。
そこら辺はおいおい期待してもらうとして。
新たなパターンとしては、理解不能な悪、というパターンです。
クトゥルー神話の悪というか狂気というか。
完全に人知を凌駕し、絶対的な敵としての存在、とでも言うのでしょうか。
そういう存在を堂々と描けるようになると、それは創作活動の新たな地平が見えるのかもしれません。
バットマン・ビギンズに続く第二作、ダークナイトに登場するジョーカーも、そういうタイプかもしれませんね。
禍々しく存在感溢れる悪、という印象なのですが、果たしてどうなっているのか。
映画が楽しみなところです。
予断ですが、このジョーカー。最近急逝してしまったヒースレジャーという好きな俳優によるものだったので、楽しみもひとしお。
ということで、実は朝方になりかけの時間に書いているこの日記。
今日はこんなところで。
- 2008/05/17(土) 23:59:59|
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