雪端為成の書斎

足りないのは小手先の描写力ではない、現実をも超える想像力。
Sound Horizon『天使の彫像』より
I write my first draft with my heart. THEN, I rewrite with my head.
映画『小説家を見つけたら』より

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ごがつびょお

で寝込んでた(うそ
ということで、久々の復活ですぞー!!

マザーを相方さんから借りる予定なので、今日はマザーの話など

そう、あれは夏の暑い日のことでしたか?(疑問形
ある日、私はまだ小さい弟から頼まれました。
『ねえねえおにいちゃん、僕もゲームしたい』
まだ幼い弟がやりたいと私に頼むゲームの、それはマザーでした。

最初に妙に怖い電気スタンドとキュ○ピー人形っぽいのがトラウマなマザー。
おばちゃんを倒すとハンバーガーを落とすことに妙に納得したマザー。
赤いカセットが見つけやすかったマザー。
オープニングの音楽だけで、いろんな思い出が去来します。
ああ、久しぶりにマザーのオカリナを着メロにでもしようかなぁ(ぉぃ

さて、優しさで溢れんばかりの私はもちろん弟に快諾。
眼をきらきらさせながら弟は私のゲームソフトを胸に抱えてありがとうといいました。
ああ、私こそよき兄の手本なり……
そんなことを考えつつ、私は学校へ。
しかし、家に帰って来たとき、私は運命を呪うことになるのでした。

主人公の名前 『ああああ』

そんな章がクリア寸前のマイファイルに上書きされているのでした……

ということで、いろんな意味でトラウマ炸裂なマザー。
それの三作目を相方さんが化してくれるとのこと。
2作目も中途半端なところで止まっているので、これを期に纏めてやろうかなーと

誕生日プレゼントのPSP、楽しみにしてるよー♪
音楽ファイルも込みでね♪(ぉぃ


さて、我が住まいである北国ではまだサクラが咲いておりません。
近いうちに、我が家の近くにある大きな桜の木の写真なんぞを載せられることを願って

今日はこの辺で~
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  1. 2006/04/27(木) 23:59:59|
  2. 惚気
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このごろ都にはやるもの

夜討ち・強盗・偽綸旨……というわけではなく。

最近、ちょっといやんな性格の人を回りに見かけるようになりました。
どんな性格かというと……オタクです。

あ、石を投げないでっ! オタクといっても困ったオタクです。
いわゆるオタク……こういう決め付け方はどうかと思いますが、今回は一応“サブカルチャーを好いている者”としましょう。
それならば、私はもちろんオタクです。
ライトノベルも好きですし、漫画もたくさん持ってます。
アニメについても知識はありますし、テレビゲームもします。

……が! ちょっと迷惑な人はちょっと違うのです。

私はオタクな物も好きですが、そのほかの物も同じぐらい好きです。
その上で、どっちが優れているとかは考えません。
同じぐらい好きで、どちらも良いものだと思います。
なので純文学至上主義者とかにライトノベルをけなされたりすると、思わず黒魔術を駆使して呪いたくなります。

で、話は戻しますが、迷惑だと思う人がどういう人かと申しますと……

オタクな世界でしか話を合わせられない人です。
趣味がオタク方面だけ、という意味ではありません。
どんな人が相手でも、オタクな対応しか出来ない人です。

目上の人と話す際にはそれなりに礼節を尽くすのが当たり前です。
ですが、オタクオンリーな人はそれが出来ません。
たとえばスポーツの話をしている時には、話題が分からなくても質問するなり、理解することは出来ます。
ですが、そういう人は明らかに不愉快な顔をするか、無理やり自分の分かるオタクな話に持って行こうとします。

んで、具体例です。
その人は、いわゆるvipperというものらしいのです。
あまり詳しくないですが、掲示板なんかでは面白いのもありますし、別にいいのですが……
その人は、実際に人と話す時も
「え、それテラワロス」「ちょ、おま」「うぇ」「ワクテカ」
正直vipとかを知らない人にとっては意味が分からないでしょう。
まわりの人がみんな分かるわけ無いのでもちろん浮いています。
ですが、そういう人は分かってくれる人しか相手しないので、ある程度知識ある人に寄ってきます。

仲間内でたまに盛り上がっているのなら私も問題ないのです。
ですが、いい年の大人が一部の人にしかわからないようなことに固執して、しかも相手してくれる人としか会話できない。
由々しき問題だと思うんですけどね…

時と場所をわきまえて、空気を読むことぐらいはオタクでも出来て欲しいものです。
まぁ、人の振り見て我が振り直せといいますし、いい反面教師になりました。

今日はこの辺で。
  1. 2006/04/14(金) 23:08:35|
  2. 日々の呟き
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にわかに

最近忙しいのです。
本を読む暇を捻出するのも一苦労……

ってことで、最近買った本。

『ダイヤモンド・エイジ』 ニール・スティーブンソン

そう、思えばサイバーパンクと初めて会ったのは何時だったでしょうか。
今では士郎正宗なんぞも好きですが……最初はニューロマンサーでした。

グリッド・ジャックイン・フラットライン……
良いですよねー
あのころはまだ未来絵図でしたが、何時の日か想像力に現実が追いつくのが楽しみです♪

さて、閑話休題。

ニール・スティーブンソン
アンチサイバーパンクと銘打たれてますが……なんだろうそれ?(笑)
ともかく、スノウ・クラッシュ以来久々に本を買ってみました。

SFの小さなギミック一つ一つでなんだかいろいろと楽しい気分に慣れてしまう私。
ええ、根っからSFフリークです~

さて、楽しみ楽しみ

やっぱり読書が好きな人間にとって、枕元に本の山があるといいですなー
  1. 2006/04/13(木) 22:36:45|
  2. 読書感想
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読書

最近買った本。

駿河城御前試合
ダビンチコード
アグレッサーシックス
コラプシウム

……さて、私はどんなジャンルが好きでしょう?(答え 何でも

最近、ふらふらっと本屋さんに入ると、出る時には必ず一冊文庫本を買ってしまう私です。
おかげで、月の書籍代が……頑張って稼ぎましょう~

ということで、このごろは読書が忙しいのでこの辺でー


あと、相方さんがPSPを衝動買いしたとか~
貸してくれるそうなので楽しみ~♪
  1. 2006/04/11(火) 21:59:12|
  2. 読書感想
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死は避けられないものです。

だからこそ死に対する考え方は数え切れないほどあるのでしょう。
人の数だけ、死への向き直り方があります。

家族の死。
私も経験したことがあります。
ずっと側に居た人がいなくなる喪失感。
心に大きな穴が開いたよう、なんて台詞は良く聞きます。
その意味がよく分かる気がしました。

友達の死。
友人が居なくなることは、家族が居なくなる場合とちょっと違うように感じました。
ある日突然感じる、いつも見る風景の中の空白。
ふと口に出そうとおもって、彼が居ないことにはっと気付く瞬間。
あまりにも唐突に居なくなってしまうからかもしれません。

彼は今思えば非常に個性的な人物でした。
居なくなって初めて、彼の存在感の強さを感じました。
そして、同時に彼のことをあまりにも知らないことに気付きました。

唐突過ぎるその別れはとても残念なことです。
そして彼とはもっと仲良くなれたような気がしました。

北国ではまだ寒い春先のこの季節。
22回目の桜を見ることなくこの世を去った彼の冥福を祈りたいと思います。

彼のことは決して忘れません。
  1. 2006/04/06(木) 23:59:59|
  2. 日々の呟き
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クリエイターの条件

ちょっと昨日のことに繋がるかもしれませんが……

以前クリエイターの条件という記事を読んだことがあります。
記事自体は納得出来ないところも多かったのですが、1つなるほどと思ったことがあります。

クリエイターは親友、恋人などを持つべきである。

どういうこと? という感じですが説明しましょう♪

創作活動……たとえば文章を書くことを例にしましょう。
1人で作るものですが、作ってる間は頭をしぼって考えます。
ですが、客観的に評価するというのはなかなか難しいものです。
なので、遠慮なくしっかり意見を言ってくれる近しい人がいるといいのでしょう。

後もう1つの意味。
自分の独りよがりな作品しか作れない奴には友だちは出来ない。
友だち・恋人が出来るぐらいの社会性がないと、人の感情を揺さぶるような作品がかけるかー!
……精進しないとなぁ。

では、この辺で。
  1. 2006/04/05(水) 21:19:41|
  2. 日々の呟き
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支えてくれる存在

春。 いろいろと始まりの季節ですね♪
心機一転、気合注入、毎日寝坊で睡眠不足。
死屍累々で午後起床……そんな生活ですな。

今日は、相方さんの文章を読んで思ったこととか。
[支えてくれる存在]の続きを読む
  1. 2006/04/04(火) 23:59:59|
  2. 惚気
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一言で笑わせる力

笑わせるというのは、文章の芸ではかなり難しいと思います。
……落語は面白いのですよー! 志ん生師匠~!!

とまぁ、そういう話はさておき。
笑わせるためには笑わせる対象が必要ですな。
で、人がどういうことで笑うかを知ることが大切ですな。

たまに見かけますし、自分もそうなることがあるのですが……
これは面白いだろー!! と独りよがりになってることがあります。

なので、笑いを追求するためには…
それを客観的に評価してくれる相手が必要です。
うむうむ、友だちが少ない奴はクリエイターになれないと言う人がいましたが…
一面では正解なのかもしれませんね?

では、私も笑いの道を究めるために……

友だち探しから始めますっ!
……友だちになりませんか?(ぉぃ
  1. 2006/04/03(月) 23:59:59|
  2. 文章・考察
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ぷれっしゃー

最近気付いたこと。
どうも自分は逆境に弱いようです……
たとえばなにかミスして注意されてるような時とか。

うーむ、安穏と暮らしすぎましたかねぇ?

特にネットを使ってこうしていろいろ書くようになってからは、配慮と慎重さが足りなくなってきているようにも思います。
一度メールを送ってしまえば、それは消せません。

いろいろとすばやく情報が飛び交う時代に、もうちょっと慎重さを身につけたいなぁと思うのでした。

そうすれば、逆境とてどっしり構えられるかなぁ……
頑張る所存ですー

ということで今日もこの辺で。
春は忙しいのです!(笑)
  1. 2006/04/02(日) 23:46:43|
  2. 日々の呟き
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四月馬鹿

四月一日は、いろんなところで特別企画やってて楽しいですな。
アホなのから、もっとアホなのまで……まぁ、総じてアホでしたな。

そういえば、最近パソコンから破裂音がするのです。
いえ、嘘ではなく(汗)

んーむ、温度? それともコンピューターの反乱の兆し?
怖いなぁ……この前掃除したのにぃ

ということで、貴重で高価なツールを大事にしつつ、頑張りたいと思うのでした。

……えー、嘘が思いつかないので、今日はこの辺で!

明日からは、新ブログ!

「雪端為成のお料理日記」が始まるよっ!!

(※もちろん嘘?)
  1. 2006/04/01(土) 23:59:59|
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プロフィール

雪端為成

Author:雪端為成
名前;せっぱ ためなり
性別:男
属性:混沌にして善
主食:すあま

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