雪端為成の書斎

足りないのは小手先の描写力ではない、現実をも超える想像力。
Sound Horizon『天使の彫像』より
I write my first draft with my heart. THEN, I rewrite with my head.
映画『小説家を見つけたら』より

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無料の壁

私はラジオが好きなので、今日も今日とて聞いていたのですよ。
そこで、最近思っていることをふと。

今日26日の25時、つまり日曜日の深夜1時からやっているオードリーのオールナイトニッポン
そこで話題にされているのは、ファックスとツイッター、どちらがラジオ向き? みたいな話でした
時代が変わり、状況が変わればそれに応じて様々な変化が起こるのは必然です。
ファックス自体も、かつてははがきや封書で送っていた作品が変化したものと見ることも出来るでしょう。

ですが、ここで一つ、私が最近のツイッターについて思うことを一つ。
それは、無料だということです。
無料で参加できるものというものは、最大限門戸が広いと言うことです。
それはつまり、(悪い言い方をするならば)馬鹿も大量に集まるわけです。
ファックスも電話代以外は無料ですが、ツイッターよりは手間がかかります。
この「手間」というのが大事なのです。
本当になにかを伝えたい、そういう人間と興味本位の人間を分けるのは、どれだけ労力をかけるか、です。
お金、時間、手間、そういったものがかかることを厭わず、関わってくるということは
それすなわち、興味本位やただ単に攻撃したいだけの人間と違うというわけです。


……と、考えてみたものの、労力を厭わぬ馬鹿というのも居ます(笑)
いわゆる狂信者というか、偏執的な人間というのでしょうか。
そう言う人もいるので一概には言えませんね。
ですが、確かに間にワンクッション挟むことで、多少は篩い分けをすることが可能というのは確かでしょう。
ネットというものの使い方は、非常に難しいものだなぁとつくづく考えてしまいます。

ということで、今日はこの辺で。
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  1. 2011/02/26(土) 23:59:59|
  2. 日々の呟き
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筆無精

二月も末にさしかかりつつあるのにブログを丸無視……
MARVELvsCAPCOM3が楽しいとかじゃないですよ?
やっぱりお気に入りはデップーですな、台詞が楽しい。
あと、アイアンマンも素敵。どのキャラも台詞が楽しいですな。

Twitterで、WTRPGがらみの呟きを見てみると意外とマヴカプ3買ってる人多くてびっくり。
野良対戦することがあったりしたら面白いですな~


さて、久々にブログの管理画面開いたので、なにか考えていることを残してみましょう。
すこしまえにラジオで聞いた話題。
例の、宇宙戦艦ヤマトの新作映画に関してですが、木村拓也が古代進役だったことについてです。
私は映画を見ていないので感想を述べることは出来ないのですが、
ラジオのパーソナリティーが語っていた感想でなるほどと思った話題が。
それは、

古代進は男前なキャラだったが、原作のままだと男前キャラとしてのイメージが古すぎる
となると、いわゆる男前キャラとして、現代に合わせる必要がある。
万人にわかりやすい現代の男前キャラは、キムタク。
だから、映画の古代進は男前キャラを追求した結果、キムタクそのままのキャラになってしまっていた。

てな話です。たぶん(笑)

この話を聞いて、ふと思ったことは、トム・クルーズについてですな。
噂では、トム・クルーズは自身の男前キャラとしてのイメージを崩さないとする意志が強いとか。
シザーハンズではジョニー・デップが主演に決まる前はトム・クルーズがキャスティングされていたとか。
しかしトム・クルーズの男前キャラに戻るというハッピーエンドを提案して下ろされたのこと
あとは、顔に傷が付くようなキャラを演じるのを嫌う噂があるようですな。
まぁ、逆にそういう男前なキャラが、ときおりギャグパートを担当するとかでギャップを演出するなんていうことも多々あります。ですが、男前のその男前さというのを崩すことは無いのが鉄則なのでしょう。

で、前置きが長くなりましたが、結論にまいります。
キムタクもトム・クルーズも俳優として活躍するときに何をするにしてもキムタクはキムタク役になってしまう、という話を良く聞くのですがそれは、しかたないことなのでは、と思ったわけです。

映画なり舞台なりで、男前キャラを考えたとき、男前っぽさを演出しなければなりません。そうしたときに、キャラクターがどうしてもキムタクに似てしまう、トムクルーズに似てしまうというコトが生じるために、結果としてキャラ設定がベースのキムタクに食われてしまうという感じでしょうか。
説明するのが非常に難しいのですが。

トロピックサンダーという映画で、トム・クルーズは実は顔を全く変えて出演していました。
自分は映画を見ているとき、恥ずかしながら最後まで気づかないという体たらく。
ですが、その時トム・クルーズの演技は、非常に優れたものだと思ったので
なるほど、男前な俳優はそのイメージを崩してはいけないという制限があるため、演技がどうしてもその男前イメージに縛られるのではないだろうか、そして、その制限のせいで、男前キャラを男前俳優が演じると、どうしても俳優の個性にキャラが食われてしまうのではないだろうか、とおもったわけなのです。


と、まとまりのないチラシの裏を書き殴りつつ、今日はこの辺で。
  1. 2011/02/21(月) 18:53:53|
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雪端為成

Author:雪端為成
名前;せっぱ ためなり
性別:男
属性:混沌にして善
主食:すあま

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