雪端為成の書斎

足りないのは小手先の描写力ではない、現実をも超える想像力。
Sound Horizon『天使の彫像』より
I write my first draft with my heart. THEN, I rewrite with my head.
映画『小説家を見つけたら』より

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生存に最も必要な力とは

『生存』
これは作品において重要なテーマとなり得ます。
最近、ゾンビを題材にしたゲームや映画、作品も多いですしね
そういう作品では、崩壊後の世界を生き抜くというのがテーマになるのです

いろいろな作品がありますね
世紀末覇者な感じな、モヒカン雑魚相手にひゃっはーとか
地球最後の男になったり、極寒のニューヨークでサバイバルしたり
ゾンビや、ミュータントに襲われたり……

で、私はボーイスカウトで長く活動したことがあり
海外派遣とかもしたことがあるので、サバイバル生活は得意な方だと思います
糸と針が非常に重要だったり、靴下は大量に確保すべきだとか
ですが、最近、そのてのサバイバル作品やゲームを見てると思うことが一つ

最も重要な力、それは『握力』であると!

……なんでそう思ったのかというと
なぜかこの手のサバイバルゲーム、映画なんかだと
崖やら建物のヘリやら、ヘリコプターの着陸部やら
飛びついて掴んで、体を引っ張り上げるシーンがとても多いのです

いわゆる、手に汗握るシーンですね
クリフハンガーだったりダイハードだったり
この手の掴まって這い上がるシーンというのは、
緊張とダイナミックさに満ちたものなのです
ですが、実際の所、今の自分がそういう状況になって
映画のように懸垂の要領で這い上がることって出来ると思いますか?

……体重やら腕力やらいろいろな要素があるでしょう。
懸垂は学生の時分、それほど苦手ではなかったですが、それでもあの状況は
ちょっと難しいのではないかと思います。
作品によっては主人公が軍人だったり、マッチョだったり
ああいう動きが余裕の人種も多いでしょう。
ですが、自分にはあれはちょいと無理な気がするので……
サバイバルな状況になったらピンチなんだろうなぁ と思ったりしたのでした。

……なんで急にこんなコト語り出したんだろう自分……
まぁ、サバイバルよりのんびり、白子ポン酢でいっぱいやる休日の方が好きですね
ということで今日はこの辺で
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  1. 2013/01/26(土) 23:29:35|
  2. 文章・考察
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あざとさ肯定論

先日、親しいオタクから布教を受けました。
彼は、日々トランスフォーマーの良さを延々と語る男なのですが
その日の布教は、とあるアニメに関するモノ。
冬のアニメで始まったばっかりだけど面白いZE! ってことだったのですが
見て見て感想を一言、尻でした。

ええ、見たアニメの名前は ビビッドレッド・オペレーション です

ああ、君ストライクウィッチーズとか好きだったもんね
へえ、同じ監督なの。こっちが元になった古い企画とな
なるほど、いかにもな戦闘少女ものなのねー あとSF

という感じですが、創作者として一つ、
この監督の姿勢には、とても強く共感するものである! と
[あざとさ肯定論]の続きを読む
  1. 2013/01/21(月) 23:59:59|
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生きる上で絶対に必要なもの

って、皆さんありますか?
私にとって、その生きる上で決して欠かせないモノ。
それは、本です。

なんで急にこんなコトを言い出したのかというと、
ふとある絵本のことを思いだしたからです。

しかし、内容やその絵の雰囲気はありありと思い出せるのですが、
肝心要のタイトルと作者の名前が思い出せない!!

…………頑張って思い出して見ます。
……その絵本作家さんの絵がニュース番組のオープニングに使われてたな……
なんのニュース番組だったっけ……
……そうそう、世界ふしぎ発見のすぐ後に始まる番組だったな
大分前だから……そうだ、ブロードキャスターだ!
ここまでくればあとは文明の利器の力を借りましょう。

そして判明したのはこの本。


ロボットのくにSOS (こどものとも傑作集)ロボットのくにSOS (こどものとも傑作集)
(1996/09/10)
たむら しげる

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この本、絵本と言うよりはタンタンの冒険などの
海外のバンドデシネみたいなマンガ風の本でした。
読んだのは、おそらく8歳ごろでしょうか……
私にとって、本とは周囲にいくらでもあるものでした。
幸い、親は私と弟に大量の絵本を買い与えてくれました。
……どうやら聞くところによると、我が家の母親が
絵本作家を目指していたことがあったとかなかったとか……
で、生まれたときから大量の本に囲まれて過ごす幸運を授かったわけです。

本を読むことを幸せと思う子供はどう育つでしょうか……
私はこんな感じでした。

・本を読み聞かせて貰う
・母親寝ちゃうし、読み聞かせだと長い本が終わらない
(ナルニア国物語の一巻がなかなか先に進まない)
・なら、自分で読んでみよう!
(絵本から児童文学へと進化していく)
・児童文学の名作乱読、次に世界の名作文学作品へ。全集最高
・そして私の場合は図鑑に
 ヒーローやアニメの図鑑も好きですが、学研の図鑑大好きに
・名作を大概読むと、長編一冊では物足りなくなってくる
 となれば続き物だと、ルパンやホームズなどのミステリ長編へ
・だが、その結果、長編が終わる悲しさを知る
・となれば今度は作者別での乱読開始
 この次点で灰谷健次郎にかぶれたり、谷川俊太郎の詩集にはまったり
 SFの虜になって、レイ・ブラッドベリとフレデリック・ブラウンへ

・そして中学生から高校生頃には
 短い時間でラノベを読んで、長い移動では和製ミステリ
 長期休暇に長編乱読、歴史小説大河小説どんとこい
・その先は良くある展開です。
 ミステリの毒に侵され、島田荘司やファウスト全盛期にどっぷり
 SFは常に心の中心、最近のお気に入りはテッド・チャン
 ジャパンSFは応援しなきゃと出れば買いまくり、最近は小川一水さん大好き
 そしてとうとう相方さんの薫陶で、江戸時代文学にもどっぷり
 池波正太郎先生の作品も墓まで持って行きたいリストに入りました

というわけで、私にとって無くてはならないものが本であると再確認した土曜の午後。
一冊の絵本が、自分にとっては新たな世界への扉だった子供の頃から
私は、今に至るまで、心の底から本が好きみたいですね。

ということで、久々に腰を据えて本を読みたい今日この頃。
『WORLD WAR Z』か『ニンジャスレイヤー』でも読みましょうかね♪
……なんでコレが棚の一番上にあるのか、それは自分にも分かりませんがね
というわけで、今日はこの辺で。
  1. 2013/01/19(土) 22:42:12|
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強さの理由にスポーツはいかが?

さて、私はWTRPGのマスターなんぞをやっているわけで
キャラを考えるということが多々あります。
そんな中で最近オススメの事が一つ。

エリュシオンのような現代舞台の世界観+敵との戦闘という世界では
高校生などの若者キャラたちは、武器を手に戦うことでしょう。
その時に、なぜ戦闘力があるのか、の理由付けをすることがあると思います。
古くから伝わる古流武術の継承者だとか
わかりやすいのは、そういった「直接格闘・戦闘に関わる経歴」がある場合です。
ですが、一つ捻ってみましょう。

格闘技や戦闘技能とは一見無関係なスポーツ出身という設定はどうでしょう?
短距離走出身で足には自身がある、とか。
バレーボール出身で跳躍からの強打が得意、とか。
サッカー経験から繰り出されるケリが強烈、とかでしょうね。

……昔、逆のパターンですが
ムエタイ経験者故に、強力なシュートを撃つサッカー選手というのが
リベロの武田というマンガに居たような……まぁ、それは置いておいて。



たとえばこれ。
くねくねだったりロボットダンス風だったりのダンサーたちの映像ですね
ダンスというのは、そもそも決まった姿勢を維持するためにかなり筋力が必要とか。
そのため細身に見えて彼らはかなりのパワーがあるそうです。
そういう来歴のあるPCが戦闘を学んだ、というようなキャラは面白いかも知れませんね。

友人に、アクション映画を撮ったり出演してたりするスタントマンがいるのですが、
彼はコネで、とある著名なダンサーにアクションシーンへの出演を頼んだそうです。
その相手は実は、世界的に有名なダンサーだったのですが、頼んだ役職はなんと敵役w
ですが、流石ダンサー。立ち姿から動きの一つ一つのキレや決めが素晴らしかったとか。
自分の動きをコントロールする能力に非常に長けていたそうで
動いて欲しいとおりに動いてくれる上、覚えも良く、繰り返しても動きがぶれないとか。

本気でスポーツをやる人間の底力を見た気がしますね。
相方さんは剣道をやっていたそうですが、
剣道をやっていた人は総じて姿勢がしゅっとしてる気がしますねぇ

こういう要素を入れ込んで、PCの個性を出してみるのもいいかもしれませんね

では今日はこのへんでー
  1. 2013/01/18(金) 15:17:14|
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新年のご挨拶

すでに2013年も始まって半月ほど。皆様如何お過ごしでしょうか?
なにとぞ、今年も宜しくお願い致します。

しかし、最近悩むのはこのブログの使い方についてであります。
時折、適当な文章を書き散らしていますが……それだけですしねぇ
まぁ、あまり難しく考えず使っていきましょう。
放置しすぎるのも良くないですが、長く続けることは良いことです、たぶん。

で、今日はどうしましょう。そうだ、
最近ラジオで聞いて、メロディと歌い方が妙に自分の波長にあった曲をご紹介。



不思議な歌詞ですね。
この石崎ひゅーいさん。
数年前に母親を亡くし、星が好きだった母親へ贈る曲だとか。
だから、すこし別れをイメージさせる曲なのでしょうね。
歌詞の中で……
「怪獣たちはパレードの途中」とあります。このフレーズで
幼少の頃に読んだ絵本「かいじゅうたちのいるところ」を思い出しました。

モーリス・センダックの絵本ですね。
現代は「Where the Wild Things Are」。ちょっと前に映画化されてましたね。
見たいんですが、まだ見る機会がありません。楽しみなような怖いような……。
しかし、Wild Thing を かいじゅう と訳すのは素晴らしいですよね。
絵と相まって、とても好きな絵本の一冊ですが……と、話がそれました。

歌詞の中に幾つも浮かんでくるイメージは何となく郷愁を誘うようなものばかり。
それに、楽しげなメロディと、振り絞るような歌い方が妙に会っているように思いました。
別れの曲なのでしょうが、私はこういうのも好きだなぁと思った次第です。

出会いがあれば、必ず別れもやってくるものですよね。
別れは悲しいものですが、それでも笑って送り、送られたいものです。
そんなことを考える、大雪の日でした。

というわけで、改めて今年一年宜しくお願い致します。
関東は寒いですし、日本中でいろいろと気候が崩れているようで。
体調にはお気をつけくださいね~。では今日はこの辺で。
  1. 2013/01/17(木) 13:54:46|
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雪端為成

Author:雪端為成
名前;せっぱ ためなり
性別:男
属性:混沌にして善
主食:すあま

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