雪端為成の書斎

足りないのは小手先の描写力ではない、現実をも超える想像力。
Sound Horizon『天使の彫像』より
I write my first draft with my heart. THEN, I rewrite with my head.
映画『小説家を見つけたら』より

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死は避けられないものです。

だからこそ死に対する考え方は数え切れないほどあるのでしょう。
人の数だけ、死への向き直り方があります。

家族の死。
私も経験したことがあります。
ずっと側に居た人がいなくなる喪失感。
心に大きな穴が開いたよう、なんて台詞は良く聞きます。
その意味がよく分かる気がしました。

友達の死。
友人が居なくなることは、家族が居なくなる場合とちょっと違うように感じました。
ある日突然感じる、いつも見る風景の中の空白。
ふと口に出そうとおもって、彼が居ないことにはっと気付く瞬間。
あまりにも唐突に居なくなってしまうからかもしれません。

彼は今思えば非常に個性的な人物でした。
居なくなって初めて、彼の存在感の強さを感じました。
そして、同時に彼のことをあまりにも知らないことに気付きました。

唐突過ぎるその別れはとても残念なことです。
そして彼とはもっと仲良くなれたような気がしました。

北国ではまだ寒い春先のこの季節。
22回目の桜を見ることなくこの世を去った彼の冥福を祈りたいと思います。

彼のことは決して忘れません。
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  1. 2006/04/06(木) 23:59:59|
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