雪端為成の書斎

足りないのは小手先の描写力ではない、現実をも超える想像力。
Sound Horizon『天使の彫像』より
I write my first draft with my heart. THEN, I rewrite with my head.
映画『小説家を見つけたら』より

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

文体の不思議

(タイトルは学研の不思議シリーズ風に)

さて、今日のネタは “「爆発音がした」まとめ”でございます。

以前も、何パターンかは見た覚えがあったのですが、知らんうちに増えてますな。
ナルトの岸本先生とブリーチの久保先生のワンツーパンチには吹きました。
こういう風に改変ネタを見ますと、文章の不思議というものをつくづく感じますな。
たかがこれだけの短文で作者の個性というか癖を余すところなく伝える技。
うむ、これぞ日本語が持ちえる可能性といっていいでしょう!

そんで、この中でのお気に入りはラノベからは『されど咎人は竜と踊る』の浅井ラボ氏風。
まさしく的確に特徴をつかんでいるように思えました。
そうなると、特徴的文体を持つ『ラグナロク』の安井健太郎氏のも作れそうですな。
文庫本が手元にあれば、作ってみたくなりそうな感じでございます。

まぁ、中にはちょいとイメージが違うってのがありますが……
たとえば、『北斗の拳』と『魁!男塾』と『キン肉マン』がほとんど変わらんのですよ。
……あれ、でもなぁ。レイと雷電とラーメンマンの立ち位置は……うーむ。
知っているのか、○○! ……あれ、同じ?
そうなれば『グラップラーバキ』シリーズの本部先生とかもいっしょでしょうかね。

むぅ、深いぜ。

ということで今日はこの辺で。
終わり……だと……?
スポンサーサイト
  1. 2008/05/15(木) 23:01:40|
  2. 日々の呟き
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<月光条例とミヒャエル・エンデ | ホーム | 再開&『兇天使』感想>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://seppa.blog21.fc2.com/tb.php/190-a1fd3307
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

雪端為成

Author:雪端為成
名前;せっぱ ためなり
性別:男
属性:混沌にして善
主食:すあま

リンクフリー

FC2カウンター

最近の記事

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近のトラックバック

ブクログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。