雪端為成の書斎

足りないのは小手先の描写力ではない、現実をも超える想像力。
Sound Horizon『天使の彫像』より
I write my first draft with my heart. THEN, I rewrite with my head.
映画『小説家を見つけたら』より

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新年のご挨拶

すでに2013年も始まって半月ほど。皆様如何お過ごしでしょうか?
なにとぞ、今年も宜しくお願い致します。

しかし、最近悩むのはこのブログの使い方についてであります。
時折、適当な文章を書き散らしていますが……それだけですしねぇ
まぁ、あまり難しく考えず使っていきましょう。
放置しすぎるのも良くないですが、長く続けることは良いことです、たぶん。

で、今日はどうしましょう。そうだ、
最近ラジオで聞いて、メロディと歌い方が妙に自分の波長にあった曲をご紹介。



不思議な歌詞ですね。
この石崎ひゅーいさん。
数年前に母親を亡くし、星が好きだった母親へ贈る曲だとか。
だから、すこし別れをイメージさせる曲なのでしょうね。
歌詞の中で……
「怪獣たちはパレードの途中」とあります。このフレーズで
幼少の頃に読んだ絵本「かいじゅうたちのいるところ」を思い出しました。

モーリス・センダックの絵本ですね。
現代は「Where the Wild Things Are」。ちょっと前に映画化されてましたね。
見たいんですが、まだ見る機会がありません。楽しみなような怖いような……。
しかし、Wild Thing を かいじゅう と訳すのは素晴らしいですよね。
絵と相まって、とても好きな絵本の一冊ですが……と、話がそれました。

歌詞の中に幾つも浮かんでくるイメージは何となく郷愁を誘うようなものばかり。
それに、楽しげなメロディと、振り絞るような歌い方が妙に会っているように思いました。
別れの曲なのでしょうが、私はこういうのも好きだなぁと思った次第です。

出会いがあれば、必ず別れもやってくるものですよね。
別れは悲しいものですが、それでも笑って送り、送られたいものです。
そんなことを考える、大雪の日でした。

というわけで、改めて今年一年宜しくお願い致します。
関東は寒いですし、日本中でいろいろと気候が崩れているようで。
体調にはお気をつけくださいね~。では今日はこの辺で。
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  1. 2013/01/17(木) 13:54:46|
  2. 日々の呟き
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