雪端為成の書斎

足りないのは小手先の描写力ではない、現実をも超える想像力。
Sound Horizon『天使の彫像』より
I write my first draft with my heart. THEN, I rewrite with my head.
映画『小説家を見つけたら』より

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ミニ四駆漫画といえば!!

ダッシュ四駆郎と答えるか、レッツ&ゴーと答えるかで真っ二つ。
年齢差を感じます。

……いきなり馬鹿なこと言ってますが気にしないで下さい。

なんだか、急に創作意欲がわきまして。
ただし脳味噌がついて来ていません。
なんというか、例えるならば焦燥感。
背中をちりちりと焦がす形にならない想い。
ふと我に返ったときに、自分の無力さを呪う瞬間。
ま、行動しやがりなさいということですね♪

時よとどまれ、お前は美しい! というわけにはいかないのが辛いところですな。


さてここから先、WTRPGを知らない人は回れ右。
そしてWTRPGに興味がある人は、一緒に考えて見ましょう♪
始まりますは『たとえばこんなWTRPG』という戯言。
さて、いかなる論がまかり通るか、それは私にも想像がつきません(ぁ
ともかく、一歩踏み出してみましょう。それでははじまりはじまりー
まず前提から行きましょう。
具体的に語るのは少々危険な気がスルノデスガ……(がたぶる

ここでは、WTRPGの魅力が普通なRPGを超えた自由度にあるとしましょう。
名前や家族構成などの情報をはじめ、性格、能力、技能、容姿……
PLの意志を受けて、様々な個性を持つPCを作り出せるのです。
さらには、絵なんかをつけれちゃうシステムも欠かせません。

つまり……
・たくさんキャラを作りたくなる世界
・たくさん絵を作りたくなる世界
以上の要素を持つ世界は、WTRPGとして成功してるといえましょう。
その要素を阻害しそうな設定を極力排除するべきでしょう。
ま、あんまりあこぎになるのもなんですけどね(笑

さて、もう一つ要素が必要です。
ゲームとしてのWTRPGは文章を軸として、PCが活躍するべきものです。

つまり……
・文章化しやすい行動をPCがする世界(冒険・依頼etc)
・PLがPCを行動させやすい想像しやすい世界
・PCの行動阻害する要素が極力少なく、なおかつ現実の倫理観から逸脱しない世界

まぁ、具体的にダメな例を言うならば~
・政治の世界が舞台だ! 本格派政治WTRPGだったりすると…
→文章化できないし、行動が地味。
・全員がミュージシャンで音楽でバトルだとか
→作詞できないと、活躍できないじゃん。
・リアルなダーク世界。残虐非道ばっかりとか
→流石にリアルな人殺し描写ばっかりだと、訴えられます。

今ひとつ分かりにくい例でしたが、つまり言いたいことは一つです。
・分かりやすく!!!

これでしょう(笑)

ということで、メンドクサイですが、これらのことを念頭にどんな世界が良いかを考えましょう。
ある程度の非現実要素、想像しやすさ、自由度。
これさえ満たせばどんな設定でもいいんだと私は思います。

さて、とりあえずは序論。
次は、具体的な世界設定を、良く見かける三つのタイプ。
現代舞台、中世ファンタジー、SF的世界の三つで考えて見ましょう。
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  1. 2005/12/19(月) 23:59:59|
  2. WTRPG
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