雪端為成の書斎

足りないのは小手先の描写力ではない、現実をも超える想像力。
Sound Horizon『天使の彫像』より
I write my first draft with my heart. THEN, I rewrite with my head.
映画『小説家を見つけたら』より

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お笑いの神様っ!!

降りてきて~!!(壊

人を泣かせるのは簡単ですが、心の底から笑わせるのは至難であります。
ということで、既にお分かりかと思いますが。
M-1なぞ見ました。

漫才とか楽しいですねぇ。
私の好みとしては、出オチというか外見など特徴を使ったネタのみのお笑いは好みません。
デブを個性とするならバラエティーで十分。デブネタだけでは面白くありませんよねー
外見のみの面白さ、つまりレイザーラモンとか実のない奇行系お笑もあんまり好きじゃないですな。
江頭とかもそのタイプでしょう。
あとは、下ネタはおもいっきり嫌いです。
ちょっと混ぜるならいいんですけどねぇ……HGって下ネタのみじゃないですか。
ちなみに私は、最近はやりのネタ以外のところに力を入れているお笑いも好きなほうです。
オリエンタルラジオの武勇伝とか、陣内智則の映像系とかですかね。
昔から、視覚や聴覚に訴えるお笑いというのも一つのジャンルとしてあったように思います。
落語の名人芸の動きの妙技や、ウクレレ漫談とかですね。
それが形を変えてきているのでは……と思うわけです。

ということで、前置きが長くなりましたが、今日も笑いました(笑)
関西勢が強かったように思いますが、全体的にいい感じでした~

‥‥ただ一つ気に食わないことが。
なぜに、島田紳助やら松本人志が中田カウス師匠より上?!(どーん
いや、紳助や松本が嫌いなだけなんですがね(きぱ

お笑いの基本の一つとして、“変”というものがあると思います。
言い換えるならばギャップです。
例えば普段起こりえないような状況をリアルに描くコント。
漫才でのボケツッコミは普通言わないようなことを言うから面白いわけですしね。

なので、自虐的なネタも時にはありでしょう。
あまり酷すぎるのは嫌いですが、ホンコンさんぐらいまでならありで(笑)
ですが、人を笑いものにするのはどーも苦手なのです。

お笑版食いでも人をこき下ろすことがたまにあります。
まぁ、弄られ系の芸人を苛めるなんかが好例でしょうかね。
ああいうのは、見てて面白いは面白いのですが、どーも腹のそこから笑えないのです。

ということで、久しぶりにのんびりした笑いが欲しくなったので、志ん生先生の落語でも聞きましょう(笑)
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  1. 2005/12/25(日) 23:59:59|
  2. 日々の呟き
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