雪端為成の書斎

足りないのは小手先の描写力ではない、現実をも超える想像力。
Sound Horizon『天使の彫像』より
I write my first draft with my heart. THEN, I rewrite with my head.
映画『小説家を見つけたら』より

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滑 転 舞

今日は昨日の続きはちょっとお休みして……身の回りに起きた出来事なんぞを。

ワタクシ現在の住居が雪国なのですがね。
冬になると一面銀世界になるところに住んでいらっしゃる方なら分かるはず。

冬はコケるのが怖いのです(どーん

いやぁ長年すんでいるとやっぱり慣れてくるのですが……
それでもコケるときはコケます。

そこで、今日はコケることについて説明を(ぉ
コケるという行為には三段階あります。

雪下に踏み固められていた氷がっ!! こんな時、つるっと滑ると……
1→滑るも踏ん張って耐える。 >ちょっと俺って運動神経いいんじゃね?
2→滑った結果、膝をついたり手をついたり。 >あはは、恥ずかしいなぁ
3→滑った勢いで、華麗に空中を舞う。 >人も空を飛べる……

そう、それは例えば駅前の交差点。
人通りが多い場所ほど踏み固められて氷と化す路面。
ぱらっと粉雪が降ったことで、氷の上に雪が積もる。
降ったばかりの雪を踏むとスパイクの間に挟まり滑りやすくなる。
そして、急いでいる私。

諸々の偶然が積み重なってその惨事が……


小走りで駆け抜ける私。
→駅前、信号待ちする人や停車中の車が見守る中。
 →がくっと脚を取られるが踏ん張る。
  →踏ん張った足元がつるっと滑る。
   →定期券を出そうと手はポケットの中。
    →ガイルのように華麗にサマーソルトキーク!!

→ああ、空が青いなぁ……(滞空中

もちろん、掴んでいた定期入れはとっさに手を出したせいで飛んでいきます。
親切なおばちゃんが拾ってくれるました。
ハズカシさがMAX! 信号待ちの人も車の人たちもこちらを見ています。
私は、下を向いたまま駅の改札に駆け込んだのでした……。

……さぁ、こんな惨事が起きないように、日ごろからバランス感覚は鍛えて起きましょう♪


そして家にかえって来てから足首が痛いっす(笑)
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  1. 2006/01/18(水) 00:00:43|
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