雪端為成の書斎

足りないのは小手先の描写力ではない、現実をも超える想像力。
Sound Horizon『天使の彫像』より
I write my first draft with my heart. THEN, I rewrite with my head.
映画『小説家を見つけたら』より

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新たな境地?

さて、昨日に引き続きまして、WTRPGの話なんぞを。
今日は短いです……なっぜっなっらっっ!
今、午前5時だから(寝ろ

では、いってみよー♪
さて、今日はWTRPGじゃないと出来ないことについて。
とあるシステムを思いついたので、ご清聴ください。

ゲームというものは永遠に続くものではありません。
成長や、ストーリーの到達点などの原因によって終わりというものが発生します。

そこで、終わるのならば、さらに先に続く仕組みを作っておけば良いのではないでしょうか!!

名づけて、「ジェネレーションシフト」!
というか、世代交代ってころですけどね(笑)

ゲーム的に終了年数をあらかじめ明示しておきます。
たとえば三年、それが終わればさくっとそのゲームは終了します。
しかし終了するのはあくまでもそのゲームの一時代!!

百年はそれ以上の年代を置いて、同じ世界の違う世界観において再びゲームが復活するのです。
中世から近代、そして現代。
1つのシステムを核として、設定自体を変化させていくのです。
判定ルールに成長システムは据え置き、キャラクターの成長とシナリオが変化というところですね。

そして大事なのは。
キャラクターにまつわることの引継ぎです!

たとえば、中世に自分のPCが使っていた剣が時代を超えて、魔法の剣として再びアイテム化。
それはもちろん1つしかないアイテムとしてデータ化されるわけです。
他にも社会的地位が高かったPCの子孫は名家の血族という設定に出来たり!
習得した技をそのまま秘伝として伝わってたり!
バランスが取れなくならないように、あくまでもキャラクターに愛着がわく程度のフレーバーを入れると、ゲームが変わってもなにか繋がるものがあるとして、プレイヤーをひきつけるのではないでしょうか?!

…とまぁ、深夜のテンションで書いたのですが。
これはこれでシステムの管理が大変そうですなぁ。
でも楽しいと思うんだけどなぁ……

では、この辺でまた来週(笑)
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  1. 2006/03/26(日) 23:59:59|
  2. WTRPG
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