雪端為成の書斎

足りないのは小手先の描写力ではない、現実をも超える想像力。
Sound Horizon『天使の彫像』より
I write my first draft with my heart. THEN, I rewrite with my head.
映画『小説家を見つけたら』より

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耳の記憶力

耳の記憶力、というかより正確に言うならば、音の記憶。
そのことにふと思い至る出来事があったので、久々にブログを。

わたくし、音楽に関しては節奏がありません。
活字中毒であり、読書に関して節奏が無いのと同じように
映画中毒ゆえに、映画の趣味に関してなんでもありなように
音楽中毒なので、音楽に関しても特定のこだわりというのはあまりありません。

楽器を幾つか習っていたのもあるでしょう。
クラシックから、音楽との付き合いが始まりました。
次は、親の聞いて居た洋楽。ビリージョエルとサイモン&ガーファンクル。
そしてアメリカ在住時代の幼少期。
マイケルジャクソンの衝撃。
日本に帰ってからも、様々な音楽を聴き感動し共感しました。
初めて買ったCDは、サザンオールスターズの愛の言霊。
(あ、活動再開に大はしゃぎ中ですぜ)
カラオケで初めて歌ったのは、福山雅治のHELLO。
(なぜか弟とのデュエット)

と、話が脱線しましたが、それ以降もなんでもありな音楽体験であります。
テクノに傾倒、ロックサウンドに傾いてみたり
ヘビメタどはまりしつつ、同時進行で民族音楽どっぷり
クラシックは基本、ピアノとバイオリンを練習したり、ギターを囓ったり
同時に延々とラジオを聞き続ける小中高。
深夜ラジオ、FMの音楽番組からトークまでなんでもあり……。
で、話をもどしましょう。
PCでの作業中、BGMとして動画を流していることが、最近は多々あります。
わたくし、ゲーマーでもありますが、ゲーム動画も大好きでして
とあるマインクラフトのプレイ動画を見ていたのです。
そこで、ある曲が使われていました。



Omegaの視界 という同人ビジュアルノベルに使われた曲のようですね。
この曲が偉く耳に残ったのです。
というか、ぶっちゃけ好みの曲だ、とがつんときたわけですよ。
そうなると、気になるわけです。だれがつくったんだろう、と。
で、調べてみたところ、冒頭の耳の記憶力の話に繋がります。

この曲の作曲者は、Onoken という方だそうです。
これを見て、記憶の片隅がうずうずとなにかを訴えかけてきます。
どこかで見たことがある……
で、思い出しました。
高校時代、PCでやたらめったらはまっていたビートマニア似のゲーム、BMS。
その一番お気に入りの曲『十六夜月』の作曲者がこの名前では無かっただろうか?

結果はビンゴでした。

オリジナルBMSの曲を集めに集め、友人と共有しつつプレイしていたあのころ。
その時の曲とは曲調も、なにもかも違いますが、こうした邂逅を経験すると
なにか不思議な気分になりますね。
やっぱり音楽にも、変わらない根っこや作家性が反映されるものなのでしょう。

あのころBMSの作曲家さんたちは今プロとして活躍している方も多いとか
ビートまりお氏なんかも、BMSで延々とプレイしましたねぇ
いまでもプレイ出来るのかなぁ バックアップ取ってたかな……なんて思いつつ
梅雨時の豪雨を窓の外に眺めつつ、ちょっと追憶にふけったりしたわけです。

では今日はこのへんで。
  1. 2013/06/25(火) 16:50:56|
  2. 日々の呟き
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赤白黒黄!

アクションの動きには、昔から一家言どころかてんこ盛り語りたいことがあります。
で、スタントマン兼アクションスター(志望)の友人がいるのですが、
彼の映画作りのお手伝いをしたことがあります。
その時、アクションの動きというのは作り上げるのがものすごく難しい物だと感じたのです。

流れ、動き、それをどう撮影してどう見せるか。
どう見えるかまでを考えて、その動きの緩急が見せる印象まで計算。
動きの角度、スピード、音までも緻密に考えて作り上げないと陳腐になってしまいます。
で、最近長らく注目していたとある海外のプロジェクトがなにやら一段落ついたようなので、
ご紹介してみようかと。

作り手はアメリカのスタジオ『Rooster Teeth Productions』というところ。
確か、Haloに関するショートムービーの『Red vs Blue』なんかを作ってた所のような……
あまり詳しく無いので確証はもてません。もうしわけない。

ま、とにかくそこが作ったとあるプロジェクトが佳境を迎えております。
プロジェクトの名前は『RWBY』でルビー
Red White Blue Yellowの頭文字ですね。ま、何はともあれ動画を見て貰えば分かるでしょう。
是非、大画面でなるべく画質を上げて見てくださいな

RWBY "Red" Trailer


見て分かるとおり、赤頭巾ちゃんですな。和風アニメのような可愛いキャラですが
武器がステキ! んで、続いては、

RWBY "White" Trailer


白雪姫がモチーフだとか。綺麗な歌声と、二転三転する戦闘がかっこいいですな。

RWBY "Black" Trailer


モチーフは美女と野獣だとか
声が付き、ますますアニメのワンシーンのよう。

そして先日公開されたのが、この娘さん
RWBY "Yellow" Trailer


黄色のガントレット! 弾薬装填! 燃える拳! ガチンと拳を打ち合わせ!
キャラ的にも、日本人の好みドストライクかもしれませんねぇ。きょにうですしね~

昨今、こういうCGムービーはどこにでもあるでしょう
MMOの宣伝映像や、アニメ作品としても、もっと整った綺麗な作品はごろごろあるでしょう
ですが、この作品はともすれば手垢のついたようなアイディアを
これだけ格好良く、魅せる作品として直球でどんとだしてるわけです!

これには痺れますね。

一番のお気に入りは、なんと言っても赤のショットガン&鎌ですな
ギミックと動きの融合や、速さの表現。
武器の特製を活かした映像がステキです。

キャラは黄色の子がステキですね。3匹の熊がモチーフだとか。
白い女キャラの敵と戦うときの足の動きも面白く
あれはジャッキー映画なんかでも良く見ますね、
全体的に、動きの質も密度も増した感じで、繰り返し見てしまいます。

聞くところによると、最初のエピソードはRTX2013にて公開予定とか
楽しみですね。


で、これを見てて、強烈に思いだしたのは、とあるMAD動画です。
そういうのが好きな人は知っているでしょう、
『Dead Fantasy』シリーズというやつで、
ファイナルファンタジーとデッドオアアライブの女性キャラ同士が戦うヤツですね。


キャラを大写しにするタイミングや見せ方、映像の作り方が似てるなーと
思って、ちょちょいと調べてみると、作者の Monty Oumさん。

かの有名な、『Haloid』(Halo + Metroid Prime)


この動画で、会社の注目を引いてヘッドハントされたらしく
RWBYのプロジェクトでは中核人物になっていたらしいです。
道理で似てるわけですねぇ。

DeadFantasyシリーズやHaloidでは、どれも当時流行のアクション映画の
シークエンスが真似られていますよね
マトリックスやらガンカタで有名なリベリオンやらと
そういうのが昇華された結果として、このRWBYがあるのだとすると
楽しみですね!

あ、でも、Haloidはあくまでファンムービーですが
チーフが女性説は断固NOですぜw
マッチョな軍人だからマスターチーフは格好いいのですな

DFシリーズやHaloidでは、
オマケとしてキャラたちがダンスを踊る短いムービーがついてたりするんですが
RWBYの女の子たちも踊るんでしょうかねー? それも楽しみw

では長くなりましたがこんなところで。
  1. 2013/06/06(木) 07:27:43|
  2. 日々の呟き
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6月2日のビフォーアフター 新日プロレス編

リプレイが完成したので、久々に更新~。

皆さん、先日のビフォーアフター見ましたか?
匠が、新日本プロレスの寮を直すってな話で、
依頼主は、あの獣神サンダーライガー………。

私、小学生からのプロレスファンでした。
幼稚園から小学生の時代、アメリカ在住の頃。
あのときは、こどもが夢中になるスポーツが四種類、アメリカにありました。
まずバスケットボール。マジックジョンソン全盛期、カード集めにはまりました。
そしてアメフト。といっても実はルールあんまり理解してなかったのでこれはほどほど。
カード集め程度ですね。
意外とはまったのが、アイスホッケー。
氷上の格闘技と言われる派手さが格好良かったのです。
で、最後がプロレスです。
カード集め、してましたねぇ。当時のお気に入りは、ハルクホーガンとスティング!

で、そんな少年は中学時代にプロレス熱が再燃します。
細々と、プロレス見てたんですけどね、
再燃した理由は、みちのくプロレスにどハマリしたこと!
部活の友人と共に、雪中で技をかけるかける。
ふかふかの雪の上で、ツープラトン垂直落下式DDTとか。
もちろん、みちのくプロレスファンだったので、サスケのムーンサルトプレスも練習!
楽しい日々でした。

で、サンダーライガーはアニメも知っていたのでもちろんファンです。
棚橋が出てきたのも良いですね、今の新日のエース。
新日と言えば、最近 スッキリ! に真壁刀義さんが出てますね、スイーツ真壁w
プロレスの全てが好きな自分としては、こういう形でも
プロレスターさんたちの日常や活躍が見られるのはいいですね~

ああ、BNOでプロレス依頼を延々と書いてた頃が懐かしいw
最近はDDTプロレスが好きですねー
飯伏幸太とケニーオメガのゴールデンラヴァーズがお気に入り
あ、ヨシヒコのDVDも買ってしまいまして、それの布教中で御座います。

よし、もう一度録画を見直そう!
心底嬉しそうなライガー兄貴や、先輩として格好良い棚橋選手
そして、これからスターになるかも知れない若手の人達……
彼らの楽しそうな様子を見るだけで幸せであります。

では今日はこんなところで
  1. 2013/06/03(月) 20:33:19|
  2. 日々の呟き
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珍しくアニメを見ているこの春

普段はアニメあんまり見ないんですがね
この春は珍しく幾つかを継続視聴中
ニコニコ動画とかで時間を気にせず見られるのは楽ですな
見てるのは5つ、かな? 今季はロボアニメが多くて俺歓喜。
では、ちらりと感想を。

『波打ち際のむろみさん』
えー、ダークホースというか今季のシーホース?
自分は北九州に親戚が居たので、九州地方の方言は耳慣れた感じでございます。
時間の短いギャグアニメというのは、ちょっとした息抜きに見るのも楽しいですな。
ちなみに親戚に 土佐弁・北海道弁・北九州弁・東北訛りが揃っています。
親戚が集まると、凄まじくカオス!

『よんでますよ、アザゼルさん。Z』
むろみさんと連続でMXテレビで視聴中
時間が短くてギャグも切れ味良いですな。馬鹿な展開が多くて好き。

で、注目なのはロボアニメ二種
『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』
少年マンガや特撮的なロボアニメでした。
主人公チームのキャラが今ひとつわからないんですけどね。
世界設定やキャラの背景、性格、信条と心情なんかをもっと知りたくなるアニメですね。
ちなみに、ロボの一押しは狙撃タイプ。
頭部が変形してスコープになるギミックは、ありがちながら心をぐっと掴むかっこよさです!
ニコニコっぽいネタと妙なお色気が多いのは気になりますけどね。
SFにエロスは付きものな気がしますが、
この作品に限っては、妙なタイミングで出てくるのでぴんときませんw

もう一つは
『翠星のガルガンティア』
虚淵さんが監督脚本だとかで怖いですけど、これが今季一押しかも。
遠未来の超兵器とそれを操る青年と、レトロで工場萌えな世界観
人間性に欠ける主人公と、相棒のAIのこれからや
海に沈んだ地球とそこで暮らす人達の家である船団とか、ぐっとくる要素がたくさんありますね
SF的には、作られた兵士である主人公とガルガンティアの人達が精神的にどう歩み寄るか
アニメ的には、主人公と女の子や周りの人々のボーイミッツガールが楽しみですな

2話終わりで、敵とは言え無慈悲に海賊達を殲滅した主人公
人間的な生活を一切したことのないSF的な兵士だからこその演出なんでしょうねぇ
AIより実は人間の心が分からない主人公かもしれませんね

グライダーや、ぼろい船の群れで出来た風景・背景がなんだか妙に素敵ですな
ということでこれからも楽しみ。
ハッピーエンドで終わってくれ、と切に願いますねw

そして、メガテンマニアの弟から勧められたのが
『DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION』
ですなデビサバ2のアニメ。悪魔が格好いいですな、まる。
  1. 2013/04/18(木) 23:59:59|
  2. 日々の呟き
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楽しみな映画

つらいことや悲しいことがあったとき、貴方はどうしますか?
私は、落ち着くために暫くぼうっと映画を見ることがあります。
できれば何度も見たことのある映画、筋の知っている映画が良いですね。
自分の場合……『サウンドオブミュージック』とか『ライオンキング』とかでしょうか。
大好きな映画をぼーっと見ながら、気持ちを落ち着ける。
そんな時間が、つらいときにこそ必要かも知れませんね。

と、放置気味のブログに久々に手を付けてみました。

映画といえば、今年もアメコミ映画が沢山見られるようで
楽しみで仕方ないですね。アイアンマンとか大好き。
ですが、気になっていた映画の続編のトレーラーが公開になったのでご紹介。



映画『Percy Jackson & the Olympians : The Sea of Monsters』
これは、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』の続編ですね。
邦訳されている原作小説からすると、映画二作目は『魔海の冒険』という邦題になるのかな?

原作小説は、残念ながら読んだことはありません。
映画版は、原作とは相違点も多く賛否両論だと聞いたこともありますが、
自分は、映画をなかなかに楽しめましたし、これも楽しみにしています。

ということで今日はこの辺で。
  1. 2013/04/03(水) 15:41:17|
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プロフィール

雪端為成

Author:雪端為成
名前;せっぱ ためなり
性別:男
属性:混沌にして善
主食:すあま

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